はじめに
「フィッシュケアマット」って何?
という方は、まずは過去記事をご覧ください。

フィッシュケアマットを最初に自作したのは2021年なので5年前です。
当時製作したもの(初代)をこれまでずっと使い続けてきました。
夏場だけの使用とは言え、めっちゃ長持ち🤣
まだ使えるけどくたびれてきたし一部改善したい点があったのでリニューアルする事にした。
自作フィッシュケアマットの材料
材料は前回と変わらず下記の4つ。
・ロープ(直径4mm)
・マジックバンド(幅2.5cm)
・カラビナ
変更した理由は以下の通り。
・普段は腰ベルトにぶらさげていて外側の疲労(摩耗)が顕著なため→厚手タイプへ変更
・風が強い時に飛ばされる事があったため→自重アップ
自作フィッシュケアマットの製作方法
一部を除き製作方法は変わっていないので、基本的な流れは過去記事を参照ください。
今回は、前回から改良した2点と過去記事で書き切れていない2点を補足します。
改良点1
滑り止めシートの端を折り返して、強度と重量をアップ。
これは滑り止めシートを厚手タイプに変えた理由と同じで耐久性と自重のアップが狙い。

改良点2
作業性を向上させるため速乾性の多用途ボンドを使用。
お薦めはセメダインのスーパーXGで、数分で固まり始めて15分ぐらいで硬化する。
補足1
滑り止めシートはメッシュ状で接着剤がはみ出すので、マスキングテープを貼ったマットを下敷きとして使うと作業性が良くなる。
はみ出した接着剤はマスキングテープに残るので剥がして捨てればマットを汚さずに済むし、接着剤が硬化しても剥がしやすいというメリットがある。

ロープとシートを接着する場合、一気に接着するのではなくスーパーXGは短時間で固まるので何段階に分けて硬化させると綺麗に接着固定できる。

補足2
ロープ両端の輪っかは「ハンソンノット」
覚えておくと便利な結び方の1つです。
使用方法
普段は巻いた状態で腰ベルトにぶらさげて持ち歩き、魚が釣れたら熱い地面に片手で広げて敷くという使用方法は変わっていないので、過去記事(YouTube動画あり)をご覧ください。
片手は魚を掬ったタモを持っているので「片手で広げて敷く」という操作がポイントです。

おわりに
初代より少し重量がアップしたが、そもそもが軽量なので全く気にならない。
逆に自重が適度にアップしたので風がある時でも使いやすくなった。


よく見ると5年も使った初代(上側)は擦り減って、滑り止めが無くなって白っぽい芯だけになってるのが分かる。

材料は手軽に100均でも購入できるので、是非お試しを~!😊
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